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憧れの螺旋階段

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ヴァチカン美術館

螺旋階段は相変わらず好きです。
でもここは三脚も立てられないだろうし、デジカメで撮るだけで諦めました。
自分が持っている安いコンパクトデジカメでは納まりきらなかったです。
それでもまあ、何と美しいのでしょう。
やはりハリアナしたかったかも。。。

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マカオのヴェネチアンマカオリゾートもここを真似て作ったはずですが
やはり本物は別格です。
すげえ…、すげえよ。。

なんて、今更ここで書いててもはじまらないのですが…
よくぞまあ…、こんなものを人力で作ったものだと感心します。
それはサンピエトロ大聖堂なんかを見ると一層…ですが。。

サンピエトロ大聖堂を訪れた日にサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会
というところにも行きました。
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ベルニーニ 「聖テレーザの法悦」

教会ではちょうどパイプオルガンが演奏されていました。
私、特定の宗教に対する信仰心とかないのですが、それでもパイプオルガンが鳴り響く中でこのベルニーニの作品を見ていたら、涙が出てきました。
「ああ、もう駄目だ…」って思って。
何故かは分かりませんが昨秋から気が張っていたのできっとホッとしたのだと思います。

ハリアナ写真の現像も上がってきました。
予想通り同じようなカットが多くて数枚しかUPできませんが、ぼちぼちやってみます。


2012.02.04(Sat) - 旅の写真


スーパーブルー 第三弾

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ナミビア キートマンシュープ

これから写真をアップするためにスキャナを買った。
今までアップしていたものは全て帰国直後にスキャンしたもので、このブログの前身となるサイトで利用していた。その中には「牛をしばく棒」の写真もあったのだけど、そのことに触れると「探し出せ!」とお叱りを受けそうなのだが。。

さて、スキャンを買ったことで新たな写真のアップも出来るようになった。
ハリアナをアップする前にお気に入りの写真を。
スーパーブルー第三弾です。

次回アップはハリアナで。10月初旬頃かな。。。


2007.09.17(Mon) - 旅の写真


怒り爆発

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インド アムリトサル

インドでもパキスタンに近い街ではどことなくイスラム色を感じる。
シーク教じゃないの?ということではなく、人の視線や目つきなどがイスラム的なのだ。瞳の奥に怒りを湛えているような気がする。
この老人も何となくそんな印象を受けた。

それはさておき、今日の晩御飯は寿司とコロッケだった。
寿司と言えばコロッケ。
コロッケと言えば寿司だと思うのは私だけだろうか?
(きっとそうだ…)
さて、コロッケを食べ終えたが寿司が一貫残っており、最後の一口、いわゆるシメとなる大事な一貫を口に運ぶ前に醤油につけた。
………。
しまった……。
ソースじぇねえか。。。。。

俺のマグロが~、俺のマグロが~!!!

すいません、取り乱してしまって。。
でも、怒り爆発なんです。だってマグロだよ?

結論:寿司にコロッケ→ありえねえ。不可。





2007.09.08(Sat) - 旅の写真


光は均等に…

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マラウィ チティンバ

朝のマラウィ湖。
光はどこでも平等に、そして均等に…と思う。
でも、やはり違うようにも思う。
それにしても、アフリカの空ってホント広い。

次回アップの写真はちょっときついです。
リンクしてくださっている皆様、ごめんなさい。
(今のうちに謝っておこう)




2007.09.01(Sat) - 旅の写真


遠い遠い夜明け

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インド バラナシ

もうすっかり御無沙汰で自らもブログの存在を忘れていました。。
相変わらずの忙しい毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
(もう、こればっかだな…。。。)

前回のUP後、中国に行ってました。
で、24時間後には成田から飛行機に乗る頃です。
こうなったらJALグローバルクラブ目指すよ、俺は。なんて思うのですが、年間50回も乗らねえよ…。とか思います。

自作カメラの製作は途中で方向転換があるせいで、なかなか進みませんがボチボチやっていきましょう。
そう考えるとブログを完全に再開させるまでは遠い遠い夜明けのような気もしないでもないですが、針穴写真機を自分好みの形で完成させていくというのがこんなに楽しいものだとは思いませんでした。初めて自分のカメラを買った時、子供の時におもちゃを買ってもらった時を思い出します。

男ってのは、やっぱ子供ですね。





2007.07.07(Sat) - 旅の写真


引越

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インド リシケシュ

忙しい毎日が続いています。
仕事はもちろんだけど、引越が近づいているのです。
家を買うとこんなに忙しくなると思いませんでした。
部屋を掃除しているといろんなところからいろんな国の通貨が出てきます。これだけあると訳が分かりません。
もちろん通貨だけではありません。
インド製のUNO、ジンバブエ製のコンドームとかいろいろです。
これはこれで結構楽しいんですが、もう疲れました。
そのうちオークションにでも出そうと思います。

明日は日帰りで広島へ。
どうせ行くなら一泊してえよ…と思いつつ、早く落ち着くのを祈るばかりです。

それでは皆様、身体には気をつけて。




2007.05.16(Wed) - 旅の写真


木下君と木下Ⅱ君

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インド ウーティ(我が身を案じるニワトリの木下君)

紅茶の名産地として名高いニルギリ。ウーティはそんな高地にある。
牛に感謝をする祭があるとかで非常にエキサイティングだとロンプラ(ロンリープラネットというガイドブック)に書いてあったので訪れてみたが、全くそんなことはなく、日々の散歩とメシだけで1週間程ぼんやりとしていた。
市場では沢山の食料品、雑貨が売られていたが毎日通りかかる肉屋でニワトリが解体後の仲間の姿を心配そうに見つめているのが印象的だった。だんだんと情が沸いてきて、私は彼に木下という名前をつけてやった。なぜ木下かというと、何となくであって理由はないんだけど。。。

同じようなことはバングラデシュの街でもあって、彼の名は木下Ⅱ(超てきとうだ…)という名前で毎日のように心配そうな顔をしていた。
木下Ⅱにも情が沸いてきて、彼がいつ解体されるのか心配であった。しかし業というか何というか、人間とはとても残酷であるのか、彼は私に食べられてしまったのだ。
ちょうど肉が食いたかったということもあるけれど…、できれば木下Ⅱ君以外にしたかったが在庫がないために仕方なくそうなってしまったのだ。

この写真を見ると心が痛む。
木下Ⅱ。。。。。

でも、美味かったよ。絞める時はちょっと気が重かったが…。。。
自分の手で絞めることで普段スーパーに並んでいる肉塊が何たるかを知れるのだと思った。




2007.04.07(Sat) - 旅の写真


逃亡

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バングラデシュ ボグラ

皆様、ご無沙汰しております。
私は何とか生きてました。といいつつ、今も死にそうなんですけどね。。。あれから殆ど寝れませんでした。もう悲惨でした。
終電で帰れれば良い方で徹夜などもあって、睡眠は飛行機で移動中に…とマンガみたいな世界で過ごしていました。4週間も休みないんです。。。。

まあ、そんなことはいいや。。。

さて、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
元気にされてますか?
そろそろ桜が咲くそうで。。。
東京の桜が咲く頃、私は異国の空の下かと思います。
逃亡ではなく出張なのが残念ですが。。。
先日はトロントの空港で東京行きのチケットを破棄して、どこかに飛んで行方不明にでもなってしまおうかと本気で考えました。空港のタイムテーブルを見ながら「あの飛行機に乗れば、あの土地に行ける」と考えて…。

というわけで……皆様は良い毎日をお過ごしください。私は社会から逃亡する可能性30%の状態を維持しつつ、今しばらく忙しい日々を送ります。
ではでは。




2007.03.09(Fri) - 旅の写真


男の悦楽

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インド ウジャイン

男は道具に拘る…。そんなことを某テレビ番組の中でゲストがコメントしていたが、全くその通りだと思う。
女性はドラスティックなので男の悦楽を理解しない。非常にさっぱりとしていて羨ましいと思う。
というわけで今年になって三脚を買った。ちょっぴり嬉しい。ジッツオのG1197。女性には分からないかもしれないけど、男ってのは子供の頃に遊んだオモチャの感覚が幾つになっても抜けないものなのだ。


2007.01.28(Sun) - 旅の写真


アジアのメシ

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ベトナム カントー

日本の料理のレベルは高い。技術が洗練されている。
食いしん坊の自分にとっては非常にありがたい。
それでもたまにアジアのメシが食べたくなる。旅という病気同様に旅先で食べるものも自分を捕らえて離さない。
写真はベトナムのカントーで食べていたコムガー。鶏肉のせご飯のことだけど、この屋台のコムガーは最高だった。おかげで用もないカントーから何日も離れられなかった。

というわけで、明日から某国に出張です。
(明日?明日って日曜だな…)
私は商社マンの身なので結構多いんです。海外出張。。。
とりあえず美味しいチゲ鍋を食べてきます。
でも、その前に青山のチゲ鍋屋に行こうかと…(何故?)。


2007.01.20(Sat) - 旅の写真



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インド ウジャイン

先日、高校時代の友人と酒を飲んだ。
場所は都内の某焼肉店。
彼は大学院まで進んでマルクスなんて勉強していたくせにデザイナーになってしまった変わり者である。

彼は今の職に満足していないのか「俺、坊さんになりたい」と言い出した。坊さんの学校に行けば良かったなどとも言っている。
そんなの30過ぎて与えられる選択肢にないように思うのだが、私はアドバイスの一つも必要だと思い、こう言った。
「リクナビで探してみろよ」
……。

思うに僧になるために必要なものなどないように思う。経だって必要だとは思わない。ひたすら神に仕えるのであれば人間世界との接触は不要だ。上にアップした写真はサドゥー。それに対して、下の写真は寺社付きの僧である。
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インド ウダイプル

神に仕えるという意味では二人とも同じはずだけど、顔立ちなどではなくどことなく雰囲気も違う。もちろん、額に横線で3本あるようなシヴァ派でも同じようなことがいえると思う。寺社付の僧の顔は何とも穏やかだ。しかし、一切を捨てて行脚する人間の顔は神に近づこうとしているような神々しさを感じる。

ふと昨今の問題に挙がる新興宗教の在り方が頭に浮かぶ。


2007.01.14(Sun) - 旅の写真


闇を撮る

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インド ハリドワール

例えば以前にアップした写真など、それはそれでいい。我ながら好きな写真だし、プリントを見てくれた人は良いと言ってくれる。

皆、明るい写真を良いと言うことが多い気がする。

でも自分は闇も好きで…。
あの世がちょっと覗ける気がする。


とりあえず、某国から戻りました。






2006.12.17(Sun) - 旅の写真


写真

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インド コインバートル

うたた寝をしながら考えた。
写真を始めたキッカケは何だったろう?
そして最近燃えてこないのはどうしてだろう?

昔はリコーのGR1というカメラを片手に東京をスケッチするように撮っていた。歳を重ねるごとに何かが変わっている。
久しぶりに3代目のGR1を触ってみた。
そこに何もないかのようにシックリと収まる。

ああ~、やっぱいいなあ。。。
年末が楽しみだ。


2006.12.10(Sun) - 旅の写真


次の場所へ

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インド マドライ

師走。今年もあと僅か。
ふと想念が浮かぶ。

時に気持ちは孤児のように寂しく。
時に夢見るように彼方を見る。

皆様、良き年末を。



2006.12.03(Sun) - 旅の写真


茶屋

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インド バラナシ

写真はインドのチャイ屋のオヤジ。チャイは御存知の通りインド式の紅茶。
日本だと小綺麗にしたウェイターが給仕してくれるのだけど、このチャイ屋のオヤジはいつも上半身裸。しかも年齢は撮影した当時で30代(笑)。30代ですよ、30代。
60位かと思ってた。。。

紅茶、コーヒーはどこで飲んでも心があたたかくなるのでいいですね。



2006.11.29(Wed) - 旅の写真



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インド カニャークマリ

どこを旅していても最南端とか最北端など端っこに人は惹かれるようで。。。何故なんでしょうね。
そういえば沢木耕太郎さんも深夜特急の中ではユーラシアの最西端を旅の終わりとしていました。
ここ、カニャークマリもそんな端っこの一つ。インド最南端で数多くの巡礼者が訪れます。

朝の光はどこでも均等に美しい。そんなことを思わせる場所でした。


2006.11.28(Tue) - 旅の写真


サクライ

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インド バラナシ  桜井

犬から好かれた理由が分からないままに、その後もしばらく街に滞在した。私を囲んでいたクッタ(犬)の様子を見ていると、誰がボスなのかが分かってきた。私は彼に桜井と名前をつけた。桜井と名付けたのは特に理由はない。なんとなくである。
桜井と周囲の彼らは人やナマズ、豚などガンガーに流れてくるものを食べて好き勝手に暮らしているので日本の犬のように飼われているわけではない。最も犬らしく、ごく自然に生きている。日本のように去勢されるわけでもなく、好き勝手に交尾し、好き勝手に子を育む。寝たい時に寝て、起きたい時に起き、喧嘩し、時に戯れる。
日々、そんな桜井の行動をみて、自分が失ったものを知った。きっと子供の時の自分は桜井みたいだったのだろうと考えたとき、不覚にも涙を流してしまった。
生き物としての本来的な姿を自分はいつから失ったのだろう。

しばらくしてインドのビザが切れるためネパールとバングラデシュに行かなくてはならなかった。桜井に「2ヶ月くらいしたら戻るよ」と伝えて街を出た。

2ヶ月後、バングラを出国してカルカッタ経由でバラナシに戻ってきた。ゴードリアの交差点でリキシャを降りて、大通りから石畳の裏道を通って常宿としているモグリのゲストハウスへ向かった。
いつもの角を曲がり、寝ている牛を避けながら入り口についた。
桜井が待っていた。
バラナシの犬はテリトリー争いが激しい。だから各々が自分のテリトリーで暮らしている。私が泊まっている宿は桜井のテリトリーではなかったのに…。

今度は1ヶ月半程度しかバラナシに居ることができない。1ヶ月半後にボンベイからタンザニアのダルエスサラームに飛ぶことになっていた。だから1ヵ月半は桜井との時間を大事にした。

1ヵ月半後、別れが辛くてサヨナラを言わずに街を出ようと思った。だから出発の日はガートに行かないと決めていた。
荷物をまとめて宿を出た。1ヵ月半前に私を出迎えてくれた日以来、このあたりまで来なかった桜井が寂しそうに佇んでいた。
なぜ出発することが分かったのだろう。。。
桜井の顔を両手で掴んで言った。
「ありがとう…」
桜井は追ってこなかった。ただ、一回吼えた。
今でもあの鳴き声は耳に残っている。

奴に教わったことは多い。奴は病んだ自分の医師であり教師だった。

あれ以来、犬が好きになった。自分も犬になりたいと思ってる。


2006.11.26(Sun) - 旅の写真


甘いものが食べたい。

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香港 香港島


ハラが減った。エッグタルトに牛乳。。。
イデミスギノのケーキでもいい。
百歩譲ってキットカットでもいい。

でも冷蔵庫にあるのは釜山で買った不味いチョコだけ……。





2006.11.23(Thu) - 旅の写真


スーパーブルー2

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ナミビア デッドブレイ

何かの映画の中で使われていたと思う。
何だったっけかな…。
どこか他の星みたいだった。
とにかくスーパーブルー第二弾。
青、蒼、藍。。。。。


2006.11.08(Wed) - 旅の写真


宿坊

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インド セラ村

宿坊が流行っているらしい。日本では一度も泊ったことがないけど、インドでは巡礼宿みたいなところに何度か世話になった。
インドでもチベットでも僧の身なりをしていても俗っぽい人は沢山いる。女、タバコ、何でもOK(笑)。沢山の坊さんに会ったけど、「この人は俗に言うエライ人なんだ」と思える人は悲しい位に少なかった。
インドの巡礼宿で坊さんと一緒になった時にトランプをした。凄く新鮮だった。自分以外の3人が袈裟を着ていると賭けが崇高なものに思えてくるから面白い。坊さんとの賭けで50ルピーもの金を得た時、坊さんがサンスクリット語と思われる言葉をつぶやいた。
「地獄に落ちろ」
そう言われた気がした。クソ坊主とはいえ、坊さんにそう言われたとしたら本当に地獄に落ちるような気がして、一瞬お金を返そうかとも思ったけど、遠慮なく飯代として使わせてもらった。
日本の宿坊でもそんなことが出来れば、もっと身近で面白いんだけどね。




2006.11.04(Sat) - 旅の写真


歯医者

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インド ジャイプル

先日オヤシラズを抜いた。抜歯はとても辛かった。
超美人の女医さんと同じく超美人の歯科衛生士の方に囲まれ、毎回幸せな治療をしていたのに…。
旅行保険が効かないので旅行中はみんな歯に気をつける。
写真はインドの路上歯医者。カンボジアのプノンペンでもUFO研究所みたいな薄暗い歯医者があって笑ってしまったけど、あの時のことを考えるとやっぱり日本の歯医者さんはいいなあと思ってしまう。


2006.11.01(Wed) - 旅の写真


裸足

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ナミビア ソススフレイ

旅先ではよく裸足になる。
アンコールワット、ピラミッドみたいな遺跡であれば、作っていた時の息吹が聞こえる(…ような気がする)し、写真のような砂漠であれば自然を感じることができる(…ような気がする)。バオバブの木に頬擦りしたり、ガンガー(ガンジス川)の水を飲んでみたり、傍から見れば「この人、ちょっとおかしい」と思えることも理由があったりする。
生きているって実感しているのかもしれない。
日本にいるとそう思えることが少ない。どのように折り合いをつけていくか考えているのだけど…。昔は当たり前だと思っていた生活も沢山の価値観を知った後では当たり前でなくなってしまった。


2006.10.28(Sat) - 旅の写真


おしゃれ

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インド ジャイサルメール

流行を意識してスタイルが画一化してしまうのは寂しい。
人と同じものだけでなく、どこかにその人の色を入れて欲しい。
インドだと用意できるものも限られているけれど、それぞれが何かのアクセントを入れていることが多い。

それにしても、子供のくせに自信たっぷりの目。砂漠地帯の女性はもともと眼差しが強いのだけど…。



2006.09.23(Sat) - 旅の写真


蜃気楼

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インド デヴィコット

ビカネール、バルメール、ジャイサルメール…。
ラジャスタンでも西の街は砂漠の街という感じが強い。ジョードプルあたりまで来ると街に砂漠はそう感じない。
インドで蜃気楼を見たことはないけれど、彼らが過ぎ去っていく様はやはり幻のようで間近に蜃気楼を見た思いがする。
ほんと、溜息が出るほど美しい。


2006.09.22(Fri) - 旅の写真


色の街

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インド ジャイサルメール

書店でインドの写真集を手に取っていた時、華やかなサリーを身に纏った女性が素晴らしく綺麗に見えた。
ここラジャスタンではそんな華やかなサリーをつけた女性を目にする。
街は砂漠地方特有の乾いた空気に覆われ、建物もそれなりに味があるのだけど、少し寂しい感じも受ける。そんな中でこうしたサリーを身に纏った女性を見かけると何だか夢の中にいるような錯覚を起こす。



2006.09.16(Sat) - 旅の写真


インドの危険

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インド バラナシ

南から北まで縦横無尽に旅したインドだけど、バラナシの朝がとても好きでビザが切れる直前まで滞在していた人は多いと思います。
私もそんな一人。
ビザを取り直してバングラから戻って、すぐにアフリカに向かう予定だったけれど、やはり街をなかなか出られなかった。
アフリカの旅を終えてインドに戻ってきた時、当然のようにバラナシに向かうつもりだったけど、足を踏み入れると出れなくなるような気がして飛行機で避難しました。
インドは治安の面では問題ないけれど、人を惹きつけすぎる魅力という点で非常に危険な土地だと思います。
インドを旅する方は気をつけましょうね。


2006.08.30(Wed) - 旅の写真


刺激

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人の写真を見るといい刺激を受けることが多い。
今日も写真展に行ってきました。
でも刺激を受けるだけならいいけれど、困るのは展示している写真で自分好みの写真があると欲しくなってしまうこと。
それはネット上でもよくあることだけれど、オリジナルを見ることができる写真展では特にそう思うことが多いです。
今日もそんな写真が何葉か…。

インド マトゥラー


2006.08.27(Sun) - 旅の写真



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インド ラメスヴァラム
日本でこういう種類の火に出会うことって少ないように思う。
料理に使う火でもどこか違う。同じ火なのに違うものに見える。
火だけじゃなく匂いとか湯気とか、同じアジアで同じもののはずなのに。


2006.08.19(Sat) - 旅の写真


インドのオヤジども

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インド トリンバックにて

この人は巡礼者なので当たり前なのかもしれないけれど、深い彫りの顔立ちのせいかインドのオヤジどもは皆、聖者のように見えることがある。もちろん実際は違うのだけど。。。


2006.08.09(Wed) - 旅の写真


インドの朝

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インド バラナシにて

バラナシの朝は不思議。インドはとても好きな土地なので少しずつ紹介します。
朝焼け、夕焼けの色は日によって違うけれど、信じられない顔を見せてくれることがあります。



2006.07.29(Sat) - 旅の写真





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