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スーパーブルー 第三弾

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ナミビア キートマンシュープ

これから写真をアップするためにスキャナを買った。
今までアップしていたものは全て帰国直後にスキャンしたもので、このブログの前身となるサイトで利用していた。その中には「牛をしばく棒」の写真もあったのだけど、そのことに触れると「探し出せ!」とお叱りを受けそうなのだが。。

さて、スキャンを買ったことで新たな写真のアップも出来るようになった。
ハリアナをアップする前にお気に入りの写真を。
スーパーブルー第三弾です。

次回アップはハリアナで。10月初旬頃かな。。。

茶と珈琲

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東京 自宅にて

茶と珈琲に詳しいわけではないけれど、いずれも好き。
旅先でも欠かせない。
だから旅の中でも茶と珈琲をめぐる出来事は何度もあった。
インスタントコーヒーが切れたがために往復4時間かけて移動したこと。
紅茶もダージリン、ウーティまで足を伸ばして茶葉を買いに行き、大事に飲もうと思って少しずつ使っていたものが、アフリカで超満員のバナナ積載トラックでバックが押しつぶされてシャンプーが暴発して飲めなくなったこと(その晩、一人でシクシク泣いた)。

そう考えると、今は本当に便利。
家に帰ればエスプレッソなんてものまで飲めるし、外では飲む場所に困ることもない。ガソリンコンロを持ち歩く必要も全くなく、火をおこして「Fire!!!」と興奮気味に絶叫することもない。
便利だけど何か退屈でもある。
ふと、映画の「キャスト アウェイ」を思い出す(かなりお勧めの映画です)。

さて、そんなことはさておき、超久々に出張ではない海外行きが決まった。たった4日間だけど。。。
11月は上海に行ってきます。
写真はお楽しみに。



怒り爆発

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インド アムリトサル

インドでもパキスタンに近い街ではどことなくイスラム色を感じる。
シーク教じゃないの?ということではなく、人の視線や目つきなどがイスラム的なのだ。瞳の奥に怒りを湛えているような気がする。
この老人も何となくそんな印象を受けた。

それはさておき、今日の晩御飯は寿司とコロッケだった。
寿司と言えばコロッケ。
コロッケと言えば寿司だと思うのは私だけだろうか?
(きっとそうだ…)
さて、コロッケを食べ終えたが寿司が一貫残っており、最後の一口、いわゆるシメとなる大事な一貫を口に運ぶ前に醤油につけた。
………。
しまった……。
ソースじぇねえか。。。。。

俺のマグロが〜、俺のマグロが〜!!!

すいません、取り乱してしまって。。
でも、怒り爆発なんです。だってマグロだよ?

結論:寿司にコロッケ→ありえねえ。不可。



裏側を写す

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東京 某所

物事の裏側が写っているような妖しい写真が好き。
裏側とは何か?どうすれば写るのか?というと説明が難しい。
個人的に少し裏側が写ってしまった写真をアップしようかと。


おお!!!4日連続で更新とは…。
余程のヒマ人ってことだなTOT
(いや、ヒマじゃないんだけどさ…)


ちょっぴり…

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東京 自宅

先日荷物を整理していたら、鬼のような量のフィルムの束が…。
殆どがプリント待ち(たぶん150年くらいかかる…)。
この写真はフィルムの束の隙間から折れ曲がって出てきたものです。
好きなんです、カラーの花。

ちょっぴり卑猥なカットですが…。
でも、この艶っぽさが花そのものであるのかと…。


(おお!三日連続のUPだ…。ありえねえ…)



池袋通り魔殺人事件

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1999年9月8日深夜 東京 池袋

「わし以外のボケナスのアホ殺したるけえのお。わしもボケナスのアホ殺したるけえのお」
「アホ、今すぐ永遠じごくじゃけえのお」

凶行を犯した造田博の言葉である。

事件当日、ニュースで事件を知った。
ニュースを知ってから延々と事件のことを考えていた。
結果、私は巨大なカメラと三脚を用意して現場に向かった。

ニュースで現場の様子を何度も放映していた。その中には供えられた花も写っていた。心ある方が供えていったのだろう。
しかし、私が到着した際に一切が消えていた。
(写真中央右のごみ箱の横にあるのは花ではない。現場では執拗に確認をしたので確かなことである。)
商業施設に囲まれる現場において、いつまでもそのような痕跡を残すことは良しとしないのだろう。
ちょっとどうかしている。
罪もない人が突然殺されたのに。

三脚をセットし、写真機を組み立てた。露出をみながら数カット撮る。
写真を撮りながら、この時間帯に来たことが正しかったと確認した。
テレビ局は現場から匂いが無くなる前に取材を行った。確かにそこには事件直後の空気が写っていたかもしれない。しかし、ナレーターが口にする「何故こんなことが…」という疑問は宙を舞うばかりだ。
しかし、事件の空気が消え、供えられた花が早々に撤去されているこの一枚の写真には凶行の原因の一つが写っているように思う。
造田博を擁護する気などさらさらない。罪もない人を殺しやがって、ふざけんな…と思う。死刑になって当然だ。でも…凶行を犯すまでの言動を省みるに、他にも何か原因があるように確信している。


花が美しければ花を、いい女であれば女を。でも写真ってそれだけじゃない。
おだやかな気持ちでシャッターを切ることもあれば、その逆もある。
それが自分にとって撮るということなのかと思う。

光は均等に…

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マラウィ チティンバ

朝のマラウィ湖。
光はどこでも平等に、そして均等に…と思う。
でも、やはり違うようにも思う。
それにしても、アフリカの空ってホント広い。

次回アップの写真はちょっときついです。
リンクしてくださっている皆様、ごめんなさい。
(今のうちに謝っておこう)