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羽田空港で萌える!

090429_1139~01
東京 羽田空港第二ターミナル

いい年して「萌え~」とか言ってる場合ではないですが…
羽田空港、なかなかに良いです。
夜はライトアップされるみたいですし。。
FUJIのGSW690か新しいデジカメを買ったら夜もチャレンジしてみます。
とりあえず日中の様子をハリアナで。

羽田で写真を撮っているからといって、どこかに行ってきたわけではありません。
世間では16連休なんて夢のようなことを言っている人もいらっしゃるようですが…ほんと羨ましいです。。。

WPPDは…燃え尽きて寝てました。。。

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2009.04.29(Wed) - はりあな写真について


WPPD

WPPD_2009_poster_pinhole_large.jpg
Poster by Aga Kluska

明日の東京は晴れらしい。
さて…


2009.04.25(Sat) - はりあな写真について


良い季節

national art center tokyo mobile
東京 国立新美術館 携帯カメラ

暑くもなく寒くもなく、行くところに行けば花も咲いているし、とにかく写真を撮るには良い時期なような気がします。
個人的には花粉の時期が終わったというのが大きいのですが。。。

来週の日曜日は世界ピンホール写真デーです。
この日に写真を撮ろうとすることがこれまでなかったのですが、来週は時間が許せばやってみたいです。
さて…、何をどう撮るか…。。。


2009.04.19(Sun) - 近況


調色

調色見本
調色見本を前に悶絶中

実際の焼き込み具合はお任せするとして…。
調色はどうすべきか頭を抱えています。
セピア、ブルー、セレン、ブラウン…、それとも調色なしか…。
もともと写真の保存性を高めるためにするわけですが、実際の色によって写真の印象も異なります。


さて、どんな写真がクールか。。。
コンタクトプリントを並べながら夜は更けていきます。。





2009.04.13(Mon) - 写真について


ネガは楽譜、プリントは演奏

かのANSEL ADAMS氏が言った「ネガは楽譜、プリントは演奏」なんて言葉があるほど、プリントの仕方によって出来上がる写真は全く違うものになります。
ですので、自分で写真を焼いていた時は一つのネガから満足できるものを得るまで何度も何度も焼き直していた記憶があります。その工程は楽しくもあり辛いものでもあるのですが、いずれにしても、焼く作業によって写真は激変します。
私なんぞの写真でも、一流のプリンター(写真を焼くプロの職人さん)にかかれば、素晴らしい写真に昇華します。

以下はフォトショップで処理したものなので紙焼きとは異なりますが比較の一例です。
実際の紙焼きではRC紙を使うかバライタ紙を使うか、号数はいくつか、どのあたりをどのように焼きこむか、焼いた後に調色するのか等様々な要素で構築されていきます。

オリジナル

コントラスト

調色

前回のお知らせ通り、5月に写真を展示させていただく機会に恵まれ、ではどうやって展示しようかと考えていたのですが、私の現像機では6×17は焼けないことを言い訳に人づてに聞いたプロラボLab Takeさんプリントをお願いすることにしました。ここのプリンターさんの腕は相当のものと聞いていたので、きっと冷たい感じの対応をされるかと思ってヒヤヒヤしていましたが、いろいろと無理な相談にも乗っていただき助かりました。
どんな額装が良いか?とか聞いてもらってましたので…。。。

プロの職人に焼いてもらうのが邪道かどうかというと邪道なんでしょうけど(だって、6×17焼けないんだもん、仕方ねーじゃん…)、せっかく見ていただくのでバッチリといいものを展示するように奮発しました。

出来上がりが楽しみです。


2009.04.04(Sat) - 写真について


日本針穴写真協会5周年イベント

3404535366_355a044acc_b.jpg

いずれも参加させていただく予定です~
お近くにお越しの際は是非に。


2009.04.03(Fri) - はりあな写真について


今日は4月1日

今日は何の日か分かっていらっしゃるでしょう。

そう、エイプリルフールです。
まさか、今年も騙されてくれた方なんていらっしゃらないと思いますが…。

騙されてgoogleやYahooで「天の祝福が葉に宿る」とか「学旅社出版」(超てきとー)なんて調べてしまった人はいないですよね?
でも、本屋さんに行ったり電話で問い合わせをしたりなんて先走ってしまった方がいらっしゃったら、大変申し訳ございません。

さて……
今日は仕事上で猛烈に嫌なことがあって、今頃になって怒りが増幅しています。
さすがに今回はいろいろと考えさせられました。
天職がどうとかブログに書いていて、自分の在り場所をリアルに考えるとは笑えるようで笑えない、そんな妙な一日でした。





2009.04.01(Wed) - 近況


生業

昔々…ということでもないけれど、何を生業にするのか悩みました。
いや、それはずっと続いていた気がします。

高校1年生の時、当時の担任だった教師はこう言いました。
「20歳になれば、自分のやるべきことが分かる。だから16歳のお前らでは未だ何も分からないのだから、とりあえず大学に行け。」
彼は大学を卒業して初めて赴任してきた新米教師でした。
若かりし私は「ほう、20歳になれば自分の進むべき道が分かるのか…。」と素直に感心したものです。
でも、実際には20歳どころか25歳になっても、30歳になっても、インドで頭を丸めても、アフリカの果ての果てに行っても私は自分が何を生業にするべきか分かりませんでした。

後にクラス会で当時の担任教師に「20歳になれば自分のやるべきことが分かると言ってたけど、20歳ごときで天職が見つかるなんて稀だろうし、あんたは嘘つきだ。」となじりました。彼は「あの時はハッタリもあった」と自白しました。ま、素直にゲロしただけでもいいのでしょう。
よくよく考えてみれば、彼は教育学部出身で教師になったのですから、教育学部に入る時点で自分の進むべき道を選んでいたように思います。そんな矛盾に気付くこともできないほど、当時の私は頭が悪かったのです。

さて、そんな自分でも「こういうことをしたい」という漠然とした夢みたいなものはありました。
写真が撮れる文筆家。
これが何となくやりたかったことなのかとおぼろげながら思ったことがあります。

私は5月で36歳を迎えます。
その前に夢の第一歩を踏み出すことが決まりました。
明日、全国の本屋さんに夢の第一歩となる本が並びます。
「天の祝福が葉に宿る」1,080円 学旅社出版
新刊コーナーに置かれるはずですが、ジャンルは紀行かノンフィクションになるかと思います。
某ネット書店でも出るはずなので、興味があれば是非に。。

このために6年という歳月を費やしました。
生業になるかどうかはまだまだこれからですが、夢の第一歩を踏み出すことが出来るようになったことをとても嬉しく思うと同時に、幸運と周囲の方々に感謝しています。

皆さん、ありがとう。




2009.04.01(Wed) - 近況





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